カタログデザイン制作ラボ/ 当社が選ばれる理由

カタログデザイン制作ラボ

カタログ作成のポイント

貴社のカタログの役割は何ですか?

皆様はこの質問に何とお答えになりますか?
「売上を上げる販促ツール」「広告宣伝費が削減できる」といった活用イメージをお持ちの企業様もいらっしゃるかと思います。
また逆に、「そこまで深く考えてなかったけど、ないとかっこ悪いから・・・」「とりあえず作ってある」こんなお答えの企業様もけっこう多いのではないかと思います。
いずれのケースにおいても、何らかの成果を期待していることには違いはないと思います。

カタログの活用を考える上で必要な手順は次の3つです。

  • カタログの役割を決め
  • その役割を担うための要素を備えたカタログを作り
  • 継続してしっかりと役割を果たすよう使用する

ここで重要になるのは、①の「カタログの役割をどうするか」によって、どのようなカタログを作り、使用していくのかが決定付けられるという点です。貴社におけるカタログの役割を明確に設定し、もっとも効果的に活用するための方法を一緒になって考えていきます。

貴社の商品/サービスにあわせた検討をしていますか?

「そんなこと改めて考えるまでもない、売上を立てることだよ!」そんな声が聞こえてきそうです。恐らく、「売上を上げる」「人材を採用する」「広報を充実させる」などの目的が考えられると思います。 しかし、一口に売上を上げるといっても、貴社の商品や営業スタイルによって、その達成の方法はさまざまです。スタイルの違いを例に挙げると、

売り方の違い

モノ

サービス

 

小額大量販売

高額少量販売

 

多品種少量販売

単品大量販売

 

ユーザー直接営業

代理店営業

併用

店舗販売

通信販売

併用

地域限定

全国展開

 

来店型

訪問型

併用

貴社の商品・サービスはこの中のどれにあてはまりますか?
場合によっては、自社内に営業スタイルの異なる商品やサービスが複数存在することもあるでしょう。それぞれのスタイルにあわせて、カタログの活用が有効かどうか、どのように活用するのが一番有効なのかを、俯瞰的なマーケティングの視点で考えていく必要があるのです。

カタログの役割をしっかりと考える

つまり「売上を上げる」という目的に対して、カタログにどのような役割を担わせるのかは、貴社の実態にあわせてきちんと検討し、設計する必要があるということです。
「売上を上げる」という目的を達成するためにカタログが担う役割を例に挙げると、

カタログの役割の例

  • 注文や予約を増やす
  • 資料請求を増やす
  • デモ希望社を増やす
  • 相談や診断の申込みを増やす
  • 商談希望の問い合わせを増やす
  • 見積もり依頼を増やす
  • プレゼントやキャンペーンの応募を増やす
  • 会員の申込みを増やす
  • 来店者数を増やす
  • ショールーム予約を増やす
  • イベント参加申し込みを増やす
  • セミナー参加申し込みを増やす
  • 体験予約を増やす

営業戦略(全体戦略)の中にカタログを組み込む

お客様(渡す相手)の動き

インバウンド

  • 資料請求する
  • ラックから手に取る

アウトバウンド

  • 担当者が渡す
  • DM送付する

↓

カタログ

  • 自分で読み込んでいく
  • 説明を受けながら読んでいく
  • 他の人(部署)へ配布・回覧、一緒に見る

対面電話FAXメールホームページ

↓

アクション

問い合わせ相談商談希望見積希望デモ申し込み予約申込・注文稟議申請

成功するカタログ活用のポイントとは?

重要ポイント1使用目的・対象者を考慮した仕様・構成にする

カタログの使用目的・対象者、使用シーンによって適切な判型やボリューム、掲載コンテンツの質と量が変わります。

重要ポイント2掲載する情報を充実させる

情報が充実したカタログを望んでいます。自分の求める情報が薄いカタログではすぐに閉じられてしまうでしょう。

顧客と御社の考える情報にはズレがあります。相手の立場に立って、真に求められている情報の質と量を揃えましょう。

情報が薄いと「アクション」は得られない

例えば、遠方からの来店を促す場合、より来店動機を高める表現としてどちらの質が高いか比べてみましょう。

A

京王線 千歳烏山駅 徒歩1分

B

京王線 千歳烏山駅 徒歩1分
東側改札 (上り方面・新宿寄り) を出て右側階段を上る。1F もつ焼き"い志井" のビルの3Fです。
【新宿駅より】
各駅=20分程度(時間帯により25分強)10駅目
快速=14分、6駅目
急行=13分、4駅目
※特急・準特急は止まりません。

メリット

情報の作り方

ポイント1 わかりやすい内容にする(ひとりよがりにならない)

客観的なアピールポイントは「数値化」「図示」する。

業界用語は避け、平易な表現をこころがける。必要に応じて解説もつける。
※専門的な内容が求められる場合は除く。

ポイント2 ページごとに情報をまとめる

テーマを絞る。
あれもこれもと欲張って載せない。

ポイント3 顧客の疑問・不明点を全ておさえる

「不明点があれば聞いてくるはず」は情報発信側の大きな傲慢。
疑問や不明点が多ければ多いほど・・・他社へ目がいきます。

重要ポイント3カタログを見やすくする

ポイント1 テイスト、イメージ、色

信頼感を与える色使いやテイストが基本。
使用目的・対象者に応じたブランドイメージ、色使い、文字サイズにする。
デザイン性そのものは個人の主観(好み)に左右される。

ポイント2 構成、ストーリーとリズム

対象者の興味、関心にそって理解・訴求を進める流れが重要。
文字の多さを気にするより、読み進めやすいレイアウト、リズム感を考慮。

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